【余録】 2024年7月

記事にするほどでもないけれど覚えておきたいこと、取るに足らないこと・気持ちを余録として記録しています。

2024年7月の余録アーカイブです。
以降、7月の余録はこちらへストックしていきます。

7/12

雨の日は、自分の心やリズムが整わなくても許されるような安心の不思議がある。
休め、休め、となだめられている気持ちになる。

7/11

PCのテキストエディタへ向かうと頭が作動し、一方、ノートへ向かうと頭がオフになる感覚がある。
今日もノートは、意味不明の感覚まみれの言葉で埋まった。
改めて私は紙とテキストが本当に好きなのだと感じた。

7/10

派手ではないけれど、何か光るものを持っている。
かすかに、けれど、遠くから気づく光。

7/9

私たちが暮らす日常・普通・ありきたり・平凡な毎日は、時間を経て誰かの目にとまると「新しさ」や「珍しさ」というスポットライトを浴びる。

私がいる今は、一周まわった未来から見た「新しい」の中にあるのだ。

7/8

毎朝のアファメーション、悩んでいる時、力が欲しい時、安心したい時、何かを確かめたい気持ちの時。または、ふと思いついた時に何気なくパラパラと。
日々折に触れて手に取る、ポーチに入れて持ち歩くお守り手帳。

7/6

7月の余録アーカイブページを作りました。
▶︎【余録】2024年7月アーカイブページ

週単位(スペースの関係上2〜3日単位となる場合もあります)で移行していく予定です。
この余録は(時々SNSの投稿も織りまぜながら)、できるだけ平日更新ペースを保っていきたいと考えています。
ふらりお立ち寄りいただけると、とても励みになります。

2024.7.5

【Morning Photo:毎朝1枚写真を撮る】
いつの間にか宿っていた「好き」を追求する朝時間。おはよう◎

2024.7.4

「あるがまま」は素敵なこと。
けれど私はもっと私を好きになりたい。
もっと向上したいし、もっとゆとりと安心を持っていたい。
今の私の「あるがまま」では叶わないのです。

2024.7.3

自分の暮らすフィールドは、そんなに大きくなくていい。
自分を求めてくれる人と向き合い手をつなぐ。自分が求めている人を見て、目指し歩んでいく。

具体だけでなく、声の大きさだけでもない。
小さな声をひろう勇気を持つことが、今の私には必要だと思いました。

2024.7.2

本を読む前に、アイスティーを作り、アロマを用意し、気分に合う音楽をかけて。
「いただきます」ではないけれど、そんな気持ちで食事に向き合うように、「では入ります」みたいな気分で本の世界へ向かっていく。

2024.7.1

ついに『百年の孤独』が文庫で登場し、ネットでは売り切れ、書店でも一番目立つところに積まれ、ちょっとしたお祭り状態。私は過去に挫折経験があるけれど、この機会に再チャレンジする。新潮文庫が私のような挫折者救済のために「読み解き支援キット」を用意してくれた。ありがたいったらありゃしない、笑

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